LAV-M (Light Armored Vehicle – Mortar)
8×8輪駆動の水陸両用軽装甲車「LAV-25」ファミリーにおける自走迫撃砲型バリアント。共通の車体プラットフォームをベースとし、基本型であるLAV-25の機関砲塔を排除して車体中央部に81mm迫撃砲M252をターンテーブ […]
8×8輪駆動の水陸両用軽装甲車「LAV-25」ファミリーにおける自走迫撃砲型バリアント。共通の車体プラットフォームをベースとし、基本型であるLAV-25の機関砲塔を排除して車体中央部に81mm迫撃砲M252をターンテーブ […]
M1064自走迫撃砲キャリア(M1064 Mortar Carrier)は、アメリカ軍が運用する履帯(キャタピラー)式の装甲自走迫撃砲車両である。信頼性の高いM113装甲兵員輸送車の車体をベースに開発され、後部の兵員室内
M1252A1 MCVVA1(ストライカーDVH-A1 迫撃砲輸送車)は、アメリカ陸軍のストライカー旅団戦闘チームにおいて大隊や中隊の即応間接火力支援を担う、8×8輪駆動の装輪装甲自走迫撃砲搭載車である。車体後部の天面ハ
M1129ストライカー迫撃砲車は、アメリカ陸軍のストライカー旅団戦闘チームにおいて迅速な間接火力を提供する、8×8輪駆動の自走迫撃砲(装甲迫撃砲キャリア)である。スイスのピラーニャIIIをベースに開発されたストライカー・
M109A6パラディンは、アメリカ合衆国が開発した155mm履帯式自走榴弾砲である。長年運用されているM109シリーズの大規模近代化改修型であり、車体や砲塔の再設計に加えて電子装備を大幅に刷新している。最大の特徴は、慣性
日本の日本製鋼所が中心となって開発した陸上自衛隊向けの装輪式155mm自走榴弾砲で、2019年に制式化された。車体にはドイツのMAN製8×8軍用トラック系列を採用しており、高い路上機動力と長距離展開能力を備える。52口径
日本の三菱重工業が開発した陸上自衛隊向けの52口径155mm自走榴弾砲で、1999年に制式化された。75式自走155mmりゅう弾砲の後継として開発され、90式戦車系統の装軌車体技術を活用している。長砲身52口径砲により長
日本の日立製作所が開発した陸上自衛隊向けの装輪式自走迫撃砲で、1996年に制式化された。96式装輪装甲車をベース車両としており、高い路上機動力と迅速な展開能力を備える。車内に120mm迫撃砲 RTを搭載し、車両後部ハッチ
日本の三菱重工業が開発した陸上自衛隊向けの最新自走迫撃砲システムである。8輪式装輪車体を採用し、高い機動力と迅速な展開能力を重視して設計されている。120mm迫撃砲と高度な射撃統制装置を組み合わせることで、短時間での射撃
アメリカ軍をはじめNATO諸国などで広く運用されている装軌式多連装ロケットシステムである。227mmロケット弾を12発搭載可能で、広範囲への面制圧攻撃を短時間で実施できるほか、ATACMS戦術弾道ミサイルや最新のPrSM